レベル1 クリスマス アーカイブ

わたしの クリスマスの 喜び

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わたしの クリスマスの 喜び

イエス様からの メッセージ

 クリスマスシーズンが やって来ると、わたしは とても うれしくなるよ! クリスマスは 1年の 内でも、大勢の 人たちが わたしに 関心を 持ってくれる。だから、わたしが みんなを 愛していることを 知らせる 良い 機会なんだよ。

 クリスマスに いろいろな 人のために 歌って ダンスを したり、劇を したり する時、君たちは 人々の 生活に わたしの 霊を もたらしている。君たちは、わたしの 喜びや、わたしが みんなを 愛しているという お手本を 示しているんだ。

 クリスマスシーズンには、人々は わたしのことを もっと 知りたがるように なる。クリスマスは、わたしの たん生を 祝う 時だと 知っているからね。

 人々のために ショーを するのも、わたしの 愛を 分かち合う 手段の 一つだよ。心を こめて ショーを すれば、わたしが どれだけ 現実的な 存在で、愛に あふれているかを 伝えられるからね。

 ショーを する 時は、どうか、全身全霊で やっておくれ。見ている 人が 君たちを 通して、わたしの 心づかいと 思いやりを 感じることが できるようにね。

 ショーを したり、口で 伝えたり、わたしについて 書かれた 文書を 渡したり、その 方法は どんなで あれ、君たちが わたしや 救いの おくり物について 人々に 伝えてくれるのが、わたしは とても うれしいよ!

 だれかが わたしを 心に 受け入れられるように いっしょに 祈ってあげたり、わたしについて 教える 読み物を 人に あげたり、人生に わたしを むかえ入れることを 教えてあげたりする 時、君たちは 彼らの 人生で、最高の 土台と なるものを あげていることに なるんだ。

 ひとたび 人生に わたしを むかえ入れてくれたなら、わたしは 永遠に、その 人たちと 共に いる。そして 地上で 生きている 間も、その後の 永遠に いたっても、わたしは 彼らを 導き、助けるからね。わたしが いつも 君たちと いっしょに いるのと 同じだよ。わたしの 救いの おくり物は、最高の クリスマスプレゼントだ!

 わたしは、クリスマスが 大好きだよ! 君たちは?

 わたしが 人々を 心から 愛していることを 伝える お手伝いを してくれて、ありがとう! それは、わたしへの プレゼントなんだ!

イエス様に あげよう -クリスマス前の アクティビティー・カレンダー

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God’s love
Do something to help another know of God’s love.

Praise
Praise Jesus for five things that happened this week.

Forgiveness
If you feel hurt by something that someone did, forgive him or her.

Song
Play or sing a song to make someone happy.

Smile
Smile often today, even if something doesn’t go your way.

Faith
Read or quote a promise from the Bible when you pray.

God’s Word
Retell or act out your favorite Bible story.

Prayer
Say a prayer for someone you don’t normally pray for.

Sharing
Let another play with one of your favorite toys.

Friendship
Do something for a friend or family member to make them happy.

Thanksgiving
Write or draw a card of appreciation for your parents or grandparents.

Hugs
Give your parents extra hugs.

Assembly instructions: Print both pages of the activity. Color the first page. Cut along the solid lines on the tabs on page 1. Staple or tape page 1 over page 2.

Read “Gifts for Jesus.”

Authored by Christi S. Lynch. Illustration by Didier Martin.
Design by Didier Martin and Stefan Merour.

Copyright © 2013 by The Family International

メリークリスマス・ジオラマ

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メリークリスマス・ジオラマ

1.ロバと 牛の のりしろ部分を 折り返して、馬小屋の 床に 貼り付ける。

2.(馬小屋の 窓を 切りぬいても よい。) 馬小屋の 点線部分を 折り、のりしろの 部分を 貼り合わせて 組み立てる。馬小屋を、背景の 所定の 場所に 貼り付ける。

3.マリヤと ヨセフ、羊飼い、羊を、背景の 手前の方に 貼り付ける。

4.背景の のりしろ部分を 貼り合わせて 組み立てる。

5.模型を 安定させるために、背景の 底面と 同じ 大きさの 厚紙を 底に 貼り付ける。

ぬり絵 : 最高の クリスマスプレゼント!

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The_Best_Christmas_Gift_a_coloring_booklet_cover.jpg

You can find a wonderful Christmas coloring booklet here to fill your time with something enjoyable and meaningful this Christmas season!

The coloring booklet also makes a nice gift you can give to others.

This is available in English, Spanish, Portuguese, French, German, Dutch, Norwegian, Russian, Romanian, and Vietnamese.

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Spread the word about the best Christmas gift that God gave to the world when He sent His only begotten Son to live on the earth!

ジミーの 特別な クリスマス

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ジミーの 特別な クリスマス

 これは、1953年の 寒い クリスマスイブの 夜の お話です。人々は 最後の 買い物を 終えようと、急いでいました。町の 裕福な 地域では、家々が きれいな イルミネーションで かざられています。

 けれども、一軒の 家だけには、なぜか ライトも かざりつけも ありませんでした。まるで、家の 住人が クリスマスの ことを 完全に わすれてしまったかのようです。

グレッグ:キャシー、元気を 出しておくれ。どんなに たくさんの なみだを 流しても、ジミーが もどってくるわけじゃ ないんだ。クリスマスは、感謝し 幸せな 気持ちに なる 時だよ。

キャシー:わかってるわ、グレッグ。だけど、去年の クリスマスイブの ことを 思うと、幸せな 気分になんて なれないのよ。最後に ジミーを 見た 時の ことは、絶対に 忘れないわ。窓の 外を 見ると、ジミーは 家の 前の 庭で 雪だるまを 作りながら、子犬と 遊んでいたの。ああ、グレッグ。ジミーを、決して 外で 一人だけになんか するべきじゃ なかったのよ! キャシー:ジミーには、絶対に 道路に 飛び出しちゃ いけないって、口を 酸っぱくして 言っていたのよ。それなのに、あの子は 子犬を 追いかけて・・・それで あんな ことに なったのよ。道路が こおっていて、車は 止まれずに・・・それで、ジミーは いってしまったんだわ!

グレッグ:そんなふうに、自分を 責め続けては いけないよ。

キャシー:ジミーは、わたしたちと いっしょに クリスマスの 日を 楽しむことさえ できなかったのよ。

グレッグ:ジミーは、イエス様と クリスマスを 過ごしに 行ったんだ。それ以上に すばらしい クリスマスなんて、ないだろう? きっと 今年だって、すばらしい クリスマスを 過ごしているさ。ジミーを 悲しませる ことと 言ったら、ぼくたちが こんなに 悲しんでいるのを 見ることだけだよ。ねえ、キャシー。ジミーに、ぼくたちが 幸せに なろうと している ところを 見せようよ。

キャシー:でも、幸せじゃ ないのに、そんな 振り できないわ!

グレッグ:いっしょに クリスマスキャロルでも 歌わないか?

キャシー:わかったわ、グレッグ。何とか がんばるわね。どの 曲を ひきましょうか?

グレッグ:そうだな、「ああ、ベツレヘムよ」は どうだい?

キャシー:やっぱり、今夜は ひけないわ・・・シクシク!

グレッグ:じゃあ、今夜は 外に 出かけようか。しばらく 家から はなれるのが いいかも。

キャシー:角の 教会では 今夜、合唱隊が クリスマスキャロルを 歌っているそうよ。招かれてるんだけど・・・

グレッグ:それは いいね。じゃあ、行こうよ。

キャシー:あなたの 言った 通りね。外の 新鮮な 空気を すうと、気分が いいわ。

 その一方、町の 反対側には、質素で 明かりも 薄暗い 家が 立ち並んでいました。そこに、1軒の あばら家が ありました。ほんの 2週間前まで、そこには 少年が 母親と いっしょに 住んでいました。その 少年が 今、重い 足取りで、だれも いない 家へ 向かっています。きたなくて みすぼらしい 姿の 少年は、着古した コートの 中で 寒さに ふるえていました。小さな 茶色い 犬の サンディが、とことこと 少年に 付いて 歩いていました。少年は、2週間前に 病院で 母親と した 最後の 会話を 思い出しながら、悲しい クリスマスを 過ごしていました。

お母さん:ジミー、おまえは ずいぶんと 大きくなったね。

ジミー:うん、もうすぐ 8才だものね!

お母さん:お医者様がね、わたしは もう 長くないんだって。イエス様が、天国の すばらしい おうちへ 連れて行ってくださるんだ。イエス様は、おまえの めんどうも、ちゃんと みてくださるからね。

ジミー:お母さん、行かないで! サンディも ぼくも、さびしく なっちゃうよ!

お母さん:別に、そんなに 遠くへ 行く わけじゃ ないんだ。お祈りすれば、母さんと 話せるよ。きっと、イエス様が 助けてくださるから。おまえのために 良い 両親を 見つけてくださるように、イエス様に お願いしておいたからね。

ジミー:だけど ぼく、お母さん以外の お母さんは いらないよ!

お母さん:これは、母さんが ためておいた お金だ。イエス様が おまえのために だれかを 送ってくださるまでは もつだろう。いつも、お祈りするのを 忘れちゃ いけないよ。

ジミー:うん 分かった、お母さん。

ジミー:ずいぶん たくさん 歩いたなあ、サンディ。ここの 角に すわって、一休みしよう。つかれただろ? ぼくは、へとへとだよ。ブルブル! 寒いなあ! ごめんね、サンディ。ぼくたちが 行けるような あったかい 場所、知らないんだ。イエス様は、ぼくたちを 望んでいる 人たちを 見つけられなかったのかもね。今夜は、マーフィーの 納屋に とまろうか。あそこなら、牛は いるけど、暖かいからね。イエス様だって、クリスマスには 納屋に とまったんだよ。

ここらの 大きい 家には みんな、きれいな イルミネーションが ついてるね。でも、なぜ あそこの 家には、ライトが 全然 ついてないんだろう。だれも 住んでいないのかな。

行って、見てみよう。

ふ~ん、だれか 住んでるみたいだけど、病気なのかなあ。それとも、クリスマスが 好きじゃ ないのかな。

すごい 大きな 部屋だ! 暖炉にだって、火が ついてるぞ。それにしても、寒いなあ!

ヒュ~~~

ジミー:あれ! 風で ドアが 開いちゃったぞ。ちゃんと 閉まってなかったんだね。ああ、ダメだよ、サンディ! 中に 入っちゃ ダメだって! サンディ!

ごめんください! どなたか、いらっしゃいますか?

おかしいなあ。だれも いないみたいじゃ ないか。サンディ、どこへ 行ったんだい?

ああ、そこに いたのか! 確かに、火の そばは 暖かいね。じゅうたんも すごく ぶ厚くて 気持ち いいし。暖まるまでなら、いても いいかな。それにしても、こんな 所に 住めたらなあ。ステキだよねえ、サンディ?

キャシー:合唱団の 歌、すばらしかったわね、グレッグ。外に 連れ出してくれて、ありがとう。イエス様についての すばらしい 曲を 聞いたら、イエス様が わたしたちを 愛してくださっていることを 思い出す 助けに なったわ。だけど、ジミーが いないのは、やっぱり さびしいわ。今夜 いっしょに いられたら よかったのに。

グレッグ:時間は、すばらしい いやし手だ。主が ご自身の 子どもたちのために 「万事を 益と なるように してくださる」 ことを、信じよう。*1*

キャシー:クリスマスの イルミネーションも、つけたほうが いいかしらね。イルミネーションが ないと、確かに 陰気だわ。

グレッグ:あれ、変だぞ。玄関が 少し 開いてる。出かけた 時、確かに ちゃんと 閉めて、ロックしたはずだけどなあ。

キャシー:気を 付けて、グレッグ。もしかしたら、どろぼうが いるかも!

グレッグ:確かに、だれか ここに いたみたいだ。見てごらん。暖炉の 前の じゅうたんが ぬれてるよ。

キャシー:まるで、ジミーが 雪遊びから 帰ってきて 暖炉の 前で 暖まった 後みたいだわ。くつに 付いた 雪が 解けて、こんなふうに じゅうたんが ぬれていたもの。

グレッグ:変だなあ! 家中を 見回ってみよう。

キャシー:見て、グレッグ! ジミーの 部屋の 電気が ついてるわ!

グレッグ:君は 今日、この 部屋に いただろ。電気を 消し忘れたんじゃ ないかな。あれ、ジミーの おもちゃが 床に 出てるぞ。ジミーの ベッドに だれか いる!

グレッグ:男の子じゃ ないか。ぐっすり 眠ってるぞ。おかしな 小犬も いっしょだ。

キャシー:ねえ、見て、グレッグ。かわいらしいじゃ ない?

グレッグ:かわいそうに。服が ぼろぼろだ。一体、だれなんだろう。それに、どうやって 家に 入ったんだろう?

キャシー:ねえ、グレッグ。もしかしたら、神様が この子を ここに 送ってくださったんじゃ ないかしら。わたしたちが この子を 愛するようにって、神様が 送ってくれたのかもしれないわ!

グレッグ:でも キャシー、この子は 絶対に どこかの 子だよ。この子の 家族を 見つけないと。

ジミー:この子を 見ると、本当に わたしたちの ジミーを 思い出すわ! ジミー・・・ジミー、ねえ、ジミー、目を 覚まして。

ジミー:はい、お母さん。なに? うわっ、ごめんなさい! 本当に すみません! どうか、おこらないでください。サンディ、ベッドから 下りて! 足が きたないんだから!

キャシー:気に しなくて いいのよ。あなたの 名前、本当に ジミーなの?

ジミー:はい。サンディと ぼくは すごく 寒くて、暖まりたかっただけなんです。玄関の ドアが 風で 開いて、サンディが 中に 入っちゃったので、その 後を 追いかけて 入ってきたんです。

キャシー:そうだったの、ジミー。心配しなくて いいわよ。

ジミー:それで、家に だれも いなくて、この 部屋に おもちゃが たくさん あるのを 見たら、つい 遊びたくなっちゃって。そしたら、この ベッドが あって・・・。ぼく、こんな ベッドで ねた ことなんて、ないんです! いつも 床の 上で ねてるんです。でも、ベッドに ぼくの 名前が 書いてあるのを 見たら、もしかしたら、イエス様が ぼくと サンディのために 見つけてくれたのは、この 家なのかなと 思ったんです。勝手に 入ってしまって、すみませんでした。もう 行きますから。

キャシー:サンディと、どこへ 行くの、ジミー?

ジミー:今夜は、マーフィーの 納屋で ねようかと 思っています。

グレッグ:だけど、ご両親は どこなんだい、ジミー?

ジミー:お父さんは、ずっと 前に 亡くなりました。そして お母さんも、最近 イエス様の 元へ 行ったんです。お母さんは、イエス様が サンディと ぼくのために 家族を 見つけてくださるからって 言ってたんですけど、まだ 見つからないんだと 思います。本当に おじゃましました。もう 行かないと。

グレッグ:ちょっと 待って、ジミー。あのね、ぼくたちにも、君くらいの 年の 男の子が いたんだ。その子の 名前も、ジミーだったんだよ。ちょうど 1年前、その子は イエス様の 元に 行ったんだ!

キャシー:あなたの お母さんと わたしたちの ジミーは 二人とも、天国に いるのね。だから、わたしたちには、世話して 愛してあげる 子が 必要だし、あなたには、お母さんと お父さんが 必要だわ。あなたは、わたしたちと いっしょに、ここに いたいかしら?

ジミー:サンディと ぼくが、ですか? ぼくたち 両方ともですか? ここに いて いいんですか? 本当に、ぼくの お母さんと お父さんに なってくれるんですか? いっしょに 暮らせるんですか?

キャシー:そうよ、ジミー。

ジミー:うわあ、イエス様、ありがとう! 本当に、ぼくたちのために だれか 見つけてくださったんですね!? お母さんが 言ってた 通りだ!

グレッグ:明日は イルミネーションを つけて、クリスマスツリーも 用意しよう。本当に 楽しい クリスマスに なるぞ!

キャシー:そうよ、家族として、いっしょに クリスマスの お祝いを するの! ねえ、お腹が すいてるでしょう。下に 行って、今から クリスマスの お祝いを 始めましょうよ。

天国のジミー:ぼくの 代わりに、お父さんと お母さんのために 男の子を 送ってくれて、ありがとう、イエス様!

ジミーのお母さん:イエス様、わたしの ジミーのために、こんなに すてきな 家庭を 見つけてくださって、ありがとうございます!

脚注:

*1* 口語訳聖書、ローマ人への 手紙 8:28

クリスマスの 喜びへの 鍵

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クリスマスの 喜びへの 鍵

ジョー・キー:(何て 暗いんだろう!)

子ども:ちょうだい!

子ども:ちょうだい!

子ども:ちょうだい!

子ども:ほしいよ~!

ジョー・キー:うわぁ!

クリスマス

よくばり屋

ほしがり屋

わがまま屋

看守:やつらは、わしが Xマスと 呼んでいる、よくばりな 霊に とりつかれた 囚人だ! わしが、クリスマスの 本当の 意味を かくしたのさ。だから、やつらは もっと もっと 物を ほしがるのだ!

ジョー・キー:イエス様、子どもたちを 自由に してあげるのを 助けてください!

鍵:クリスマスの 与える 心

ジョー・キー:それが 答えなんだね! じゃあ、子どもたちに 与える ことを 教えよう。

看守:だが、しかし、そんな・・・

ジョー・キー:立ち去れ、よくばり! イエス様、子どもたちが 自由になって、与える 心を 持てますように!

子ども:わたし、クリスマスの 喜びを みんなと 分かち合いたいわ!

子ども:周りの 人たちに 喜んでもらいたいな!

子ども:ぼく、人のために 何か したい!

ジョー・キー:クリスマスを 最高に 楽しむ 鍵を 学んだね。

ジョー・キー:あいつ、カーテンの 後ろに 一体 何を かくしてたんだろう?

ジョー・キー:クリスマスの 本当の 意味だ!

ジョー・キー:村中が 変わったぞ。クリスマスの 奇跡だ!

子どもたち:メリー・クリスマス!

広い 心

与える 心

思いやり

本物の クリスマスを 楽しんでね! イエス様の 愛を、ほかの 人たちにも 伝えよう!

「人に 恵みを もたらす 人は、自分も 恵まれる。」(箴言11:25を わかりやすく 言い換えた もの)