0-5歳から 神 アーカイブ
神様って、どんな 方?
神様って、どんな 方?
聖書には、神様の 偉大な 力についての お話や、神様の すばらしい 愛の 物語が いっぱい つまっている。幸せに くらすための 方法も たくさん 書かれているよ。だけど、神様は 本当は どんな 方なんだろうって 思った ことは、あるかい? 神様って、堂々と していて、こわいのかな? それとも、面白くて 心が やさしいのかな? どう やったら、神様が どんな 方かを 知る ことが できるだろう?
それって、けっこう 大きな 質問だよね。だけど、答えは すごく 簡単なんだ。聖書には、「神は 愛で ある。」と 書かれている。*1*
君にとって、「愛」って、何だろう? 聖書には、愛は しんぼう強さで あり、親切で あると 書かれている。*2* また、「愛は ねたむ ことを しない。愛は 高ぶらない、誇らない。不作法を しない、自分の 利益を 求めない、いらだたない、うらみを いだかない。・・・すべてを がまんし、すべてを 信じ、すべてを 望み、すべてを たえる。」とも 書かれている。*3*
こういった 愛の 表れを いろいろと 考えて みるなら、神様が どんな 方かが 分かって くるよ。きっと、けんそんさや 親切や 友情や ゆるしといった 形で、愛が 表されるのを 見た ことが あるんじゃ ないかな。
愛は、いろんな 形で 表れてくる ものなんだ。君が 悲しい 時に お母さんが かけてくれる なぐさめの 言葉だったり、お父さんが 仕事から 帰ってきた 時に だきしめてくれる ことだったり、おばあちゃんが お話を 読んでくれる 時の やさしい 声だったりね。お姉ちゃんが クッキーを 分けてくれたり、友だちが いっしょに 遊ぼうよって さそってくれたり するのもだよ。愛は、君の 周りに いっぱい あるんだ!
愛を 感じる 時って、神様が どんな 方なのかを ちょっと 感じているって ことなんだ。君が だれかに 愛や 親切を 示すと、君も、自分を 通して 神様の 愛と 力を 伝えている ことに なるんだよ。つまり、君は 神様を 映し出しているっていう ことだね。
だから、今度 神様が どんな 方なのかなって 思った 時は、神様が 愛で ある ことを 思い出して ごらん。愛や やさしさを 表す ことで、君は 周りの 人に 対して 神様の お手本に なる ことも できるんだ。
脚注:
*1* 口語訳聖書、ヨハネの 第一の 手紙 4:8
*2* コリント人への 第一の 手紙 13:4参照
*3* コリント人への 第一の 手紙 13:4-5, 7参照
輝く小石 : わたしたちが どこにいても 神様は そばに おられる
輝く 小石:わたしたちが どこに いても、神様は そばに おられる
神は 霊である。(口語訳聖書、ヨハネによる福音書4:24)
深く、息を すってごらん。わたしたちの 周りには、空気が あるよね。わたしたちの 体は、生きていくためには、空気が 必要なんだ。
辺りを 見回してみても、空気は 見えない。だけど、空気が あるのは 分かるよね。だって、空気を すうと、それが 体に 役に 立っているって、分かるもの。
神様も、わたしたちの 周りに ある 空気みたいな ものなんだよ。神様って、どこにでも おられるんだ! わたしたちの すっている 空気が 目に 見えないように、神様も 目で 見る ことは できないけれど、そばに おられる ことを 知る ことは できるんだ。それは、毎日の くらしの 中で 神様の 恵みを 感じる ことが できるからだよ!
神様を 見たり、神様に ふれたりする ことは できないけれど、神様は いつも、わたしたちの すぐ そばに おられる。神様の 愛を 見たり 感じたりするために、どこか 特別な 場所へ 行く 必要は ないんだ。心の 中で、神様の 愛を 感じる ことが できるんだよ。
どこに いても、神様が すぐ そばに おられる ことを 知る ことは できるんだ。神様の 霊は、わたしたちの 毎日の 行いや、話す 言葉の 一部に なれるんだよ。
やってみよう
目を 閉じて、深こきゅうを しよう。そして、神様の ことを 考えるんだ。神様が どんなに すごいか、考えてみるんだよ。神様の 力について、そして 神様の 愛について、考えてみよう。神様って、すばらしいよね?
輝く小石 : わたしたちは、愛に 囲まれている
輝く 小石:わたしたちは、愛に 囲まれている
神は 愛である。(口語訳聖書、ヨハネの 第一の 手紙 4:8)
愛って、すばらしいね。愛が すばらしいのは、神様が 愛で、愛は 神様から 来ているからなんだ。愛を 受け取る 時、わたしたちは 神様を ほんの 少し 味わっているんだよ。
神様は、この 世界の 特別な ものとして、愛を 造ってくださった。わたしたちは みんな、愛が 必要だ。お父さんや お母さんから ハグや キスを もらったり、家族や 友だちから 気に かけてもらう ことで、わたしたちは 愛されている ことが 分かる。また、ほかの 人たちが かけてくれる 言葉でも 愛されている ことが 分かる。愛を 見て 感じる ことが できる 機会は、そこら中に あるんだ。
周りの 美しい 世界を 見れば、わたしたちへの 神様の 愛を 見つける ことが できるよ。神様が その すべてを 造ってくださった。わたしたちは、神様の 創造物を 通して、神様の 愛を 楽しめるんだ。
愛が わたしたちの くらしの 大きな 部分を しめている 時には、すべての ことが もっと 良く なる。わたしたちが 生き、また ほかの 人たちに 表す 愛は、わたしたちの くらしに 神様が おられる 証しなんだ。
やってみよう
立ち上がって、飛び上がる 格好を してごらん。まず 1回 飛び上がって、神様の 愛を 感謝しよう。また 1回 飛び上がって、家族の だれかに、心から 愛していると 言おう。それから また 飛び上がって、今度は 神様に、愛している ことを 言おう。そして また 飛び上がって、家族の だれかに やさしい 言葉を かけよう。これを、家族の 全員に やさしい 言葉を かけるまで、やってみよう。
輝く小石 : 神様は、どこにでも おられる
Authored by Katiuscia Giusti. Illustrations by Sabine Rich. Design by Stefan Merour.
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輝く小石 : パワー、パワー、パワー!
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輝く小石 : みんな、イエス様が 必要
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