マイ・ワンダー・スタジオ
詩篇19扁:神の栄光
水曜日, 8月 18, 2021

詩篇 19扁:神の 栄光

1.もろもろの 天は 神の 栄光を あらわし、大空は み手の わざを しめす。

2.この日は 言葉を かの日に つたえ、この夜は 知識を かの夜に つげる。

3.話すこと なく、語ること なく、その声も 聞えないのに、

4.その響きは 全地に あまねく、その言葉は 世界の はてにまで 及ぶ。神は 日のために 幕屋を 天に 設けられた。

5.日は 花婿が その祝の へやから 出てくるように、また 勇士が 競い走るように、その道を 喜び走る。

6.それは 天の はてから のぼって、天の はてにまで、めぐって 行く。その暖まりを こうむらない ものは ない。

7.主の おきては 完全で あって、魂を 生きかえらせ、主の あかしは 確かで あって、無学な 者を 賢くする。

8.主の さとしは 正しくて、心を 喜ばせ、主の 戒めは まじりなくて、眼を 明らかに する。

9.主を 恐れる 道は 清らかで、とこしえに 絶える ことが なく、主の さばきは 真実で あって、ことごとく 正しい。

10.これらは 金よりも、多くの 純金よりも 慕わしく、また 蜜よりも、蜂の巣の したたりよりも 甘い。

11.あなたの しもべは、これらによって 戒めを うける。これらを 守れば、大いなる 報いが ある。

12.だれが 自分の あやまちを 知ることが できましようか。どうか、わたしを 隠れた とがから 解き放ってください。

13.また、あなたの しもべを 引きとめて、故意の 罪を 犯させず、これに 支配される ことの ないように してください。そうすれば、わたしは あやまちの ない 者と なって、大いなる とがを 免れることが できるでしょう。

14.わが岩、わがあがないぬしなる 主よ、どうか、わたしの 口の 言葉と、心の 思いが あなたの 前に 喜ばれますように。

聖句:口語訳聖書より 絵:Y.M. デザイン:ロイ・エバンス
出版:マイ・ワンダー・スタジオ  Copyright © 2021年、ファミリーインターナショナル
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タグ: 神のみ言葉, 被造物, 聖書