マイ・ワンダー・スタジオ
愛についての章:コリント人への手紙第一 第13章
水曜日, 7月 14, 2021

愛についての章:コリント人への手紙第一 第13章

1.たとい、私が 人の 異言や、み使いの 異言で 話しても、愛が ないなら、やかましい どらや、うるさい シンバルと 同じです。

2.また、たとい 私が 預言の 賜物を 持っており、また あらゆる 奥義と あらゆる 知識とに 通じ、また、山を 動かすほどの 完全な 信仰を 持っていても、愛が ないなら、何の 値うちも ありません。

3.また、たとい 私が 持っている 物の 全部を 貧しい 人たちに 分け与え、また 私の からだを 焼かれるために 渡しても、愛が なければ、何の 役にも 立ちません。

4.愛は 寛容で あり、愛は 親切です。また 人を ねたみません。愛は 自まんせず、高まんに なりません。

5.礼儀に 反する ことを せず、自分の 利益を 求めず、おこらず、人の した 悪を 思わず、

6.不正を 喜ばずに 真理を 喜びます。

7.すべてを がまんし、すべてを 信じ、すべてを 期待し、すべてを 耐え忍びます。

8.愛は 決して 絶えることが ありません。預言の 賜物ならば すたれます。異言ならば やみます。知識ならば すたれます。

9.というのは、私たちの 知っている ところは 一部分で あり、預言することも 一部分だからです。

10.完全な ものが 現われたら、不完全な ものは すたれます。

11.私が 子どもであった ときには、子どもとして 話し、子どもとして 考え、子どもとして 論じましたが、おとなになった ときには、子どもの ことを やめました。

12.今、私たちは 鏡に ぼんやり 映るものを 見ていますが、その時には 顔と 顔とを 合わせて 見ることに なります。今、私は 一部分しか 知りませんが、その時には、私が 完全に 知られているのと 同じように、私も 完全に 知ることに なります。

13.こういうわけで、いつまでも 残るものは 信仰と 希望と 愛です。その中で 一番 すぐれて いるのは 愛です。

聖句は新改訳聖書より 絵:エスター・マーティン デザイン:ロイ・エバンス
出版:マイ・ワンダー・スタジオ Copyright © 2021年、ファミリーインターナショナル
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タグ: 神の愛の法則, 聖書